お月見泥棒とは

お月見泥棒とは、中秋の名月に飾られてるお月見のお供え物を、子どもたちが盗む風習です。

昔、子どもたちは月からの使者と考えられており、この日に限って盗むことが許されていたそうです。
また、子どもたちに盗まれると縁起が良い、農作物が豊作になると言われており、収穫を願う行事とされていました。

お月見泥棒の訪問

この行事は、緑区でも限られた地域だけに残っていて、司法書士はらこ事務所のある亀が洞の地域は、この行事がまだ残っているようです。
現在では、子どもたちが「お月見どろぼうです。」と声をかけて、お菓子をもらい各家を回ります。ハロウィンとも似ている部分がありますね。
子どもたちがとても楽しみにしている行事ですが、お家にたくさんの子どもたちが訪れるので、同年代の子どもがいるご家庭や、老夫婦のご世帯にとっては、子どもとのふれあいを楽しみにしているようです。

今年の中秋の名月は、10月4日ですが、はらこ事務所でもお菓子を用意して、お月見どろぼうさん達が来るのを待っています。
気軽にもらいに来てくださいね。