狂犬病予防接種のシーズンがやってきます

Web担当の篠原です。
はらこ事務所は犬や猫と暮らしているスタッフが多く、よく休憩中にペットの話で盛り上がります。
先日の休憩では、そろそろ狂犬病予防接種の時期だねと話題になりました。

さて、今日はそんな春の風物詩、「狂犬病予防接種」に関してのお話です。

生後91日以上の犬には登録(飼育開始時に1回)と毎年1回(4月から6月)の狂犬病予防注射が義務づけられています。
毎年春になると保健所から「狂犬病予防注射のお知らせはがき」が届きます。 先日、私の自宅にも届いているのを確認しました。
そのはがきを持って、集団接種会場の公園もしくはかかりつけの動物病院で予防接種を受けます。
(はがきを万が一紛失しても、手ぶらで来院してOKな病院もありますので、かかりつけ病院に確認を!)

私はもろの木動物病院さんにお世話になっていますので、今回もこちらで接種を受ける予定です。
チクッとするのが一瞬とはいえ、犬にとっての試練の時。
かかりつけの病院では飼い主が犬の顔の側に立ち、優しく声をかけるよう促されます。
大抵、いいこだね~かわいいね~とチヤホヤしているうちに注射は終了します。
年に数回の注射…、この時のしょんぼり顔がちょっとかわいそうであり、可愛くもあります。
(最後にいつも爪切りをお願いしているので、そちらの方がうちの犬には苦痛のようです)

最後に狂犬病予防接種済みの証である「注射済票」を受け取り、門標を張り替えて終了です。
2~3日は激しい運動を控えるよう言われますので、しばらくちょっとのお散歩で我慢ですね。

狂犬病予防接種は病気や老齢等の特別な場合を除き、犬の飼い主の義務です。
しっかり予防して、最高の愛犬ライフを!

※今年の接種会場は【名古屋市緑区Webサイト:平成31年度 狂犬病予防集合注射のお知らせ】をご覧ください。


最後に、動物病院で爪切りした後ちょっとスネている愛犬を…。

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この記事を書いた人 【WEB担当 篠原】

九州出身の猫舌。
片づけることを「なおす」という西日本のクセが抜けないので、事務所をたまに混乱させます。愛犬の耳を吸うことが趣味です。霊感の無いホラー大好き人間。

 

 


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