平成27年度 司法書士試験合格発表後の流れ

まもなく、司法書士試験の筆記試験合格発表があります。
合格者は、すぐに口述試験に進むことになりますので、スケジュールをまとめました。

筆記試験の合格発表

平成27年9月30日(水)午後4時
法務省ホームページに掲載 http://www.moj.go.jp/

受験者への通知

平成27年10月7日(水)までに
合格通知書(兼口述試験受験票)の発送
※この日までに到着しない場合は、管轄法務局の総務課へ問合せ

司法書士口述試験の実施

口述試験の日程

平成27年10月13日(火)
※時間は、口述試験受験票に記載

試験範囲

・不動産登記及び商業(法人)登記に関する知識(登記申請書の作成に関するものを含む。)
・その他司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力
※下記に条文を掲載

試験場

口述試験受験票に記載

持参物

・口述試験受験票
・筆記具(黒インクの万年筆またはボールペン)

最終合格者の発表

平成27年11月4日(水)午後4時
法務省ホームページに掲載  http://www.moj.go.jp/

新人研修スケジュール

司法書士試験合格後は、みっちりと新人研修カリキュラムが組まれています。
詳細は、司法書士新人研修スケジュールをご覧ください。
費用も結構必要になりますので、場合によっては融資を受けたりすることも検討してください。

司法書士 口述試験対策

司法書士法の条文

口述試験で重要な司法書士法の条文は、第1条~第3条です。

司法書士法 第1条

(目的)
この法律は、司法書士の制度を定め、その業務の適正を図ることにより、登記、供託及び訴訟等に関する手続の適正かつ円滑な実施に資し、もつて国民の権利の保護に寄与することを目的とする。

司法書士法 第2条

(職責)
司法書士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。

※司法書士試験の口述試験で問われる

司法書士法 第3条

(業務)
司法書士は、この法律の定めるところにより、他人の依頼を受けて、次に掲げる事務を行うことを業とする。
一  登記又は供託に関する手続について代理すること。
二  法務局又は地方法務局に提出し、又は提供する書類又は電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。第四号において同じ。)を作成すること。ただし、同号に掲げる事務を除く。
三  法務局又は地方法務局の長に対する登記又は供託に関する審査請求の手続について代理すること。
四  裁判所若しくは検察庁に提出する書類又は筆界特定の手続(不動産登記法 (平成十六年法律第百二十三号)第六章第二節 の規定による筆界特定の手続又は筆界特定の申請の却下に関する審査請求の手続をいう。第八号において同じ。)において法務局若しくは地方法務局に提出し若しくは提供する書類若しくは電磁的記録を作成すること。
五  前各号の事務について相談に応ずること。
(以下省略)

 

お問い合わせ

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